学校法人広島国際学院

学校法人広島国際学院の情報公表

     
 

●建学の精神

「教育は愛なり」

 本学院の創立者は、鶴虎太郎である。 創立者を教育事業に駆り立てたものは、経済的・身体的その他いろいろな理由で教育の機会を奪われた若者に対し、自分の持てるものを与え尽くそうという深い思いに尽きるように思われる。 経済的に困窮している生徒のために奔走し、誘惑に負けた若者をどこまでも見捨てないというように、様々な形で教え子に支援の手を差し伸べる行動が創立者の特徴である。 昭和40年に建立された創立者の胸像には、「愛は教育なり」という言葉が刻まれている。 これは、創立者の遺志を引き継いだ先人たちが、彼の精神の本質をこのような言葉で表現したものである。 創立者は、声高に「愛は教育なり」を叫んだわけではない。何よりも「愛は教育なり」の実践者であった。 本学院の建学の精神「教育は愛なり」は、創立者のこのような教育実践から生まれたものである。「おこなってこそ、愛」なのである。ここに建学の精神の大きな意義がある。 本学院は創立者の精神を、どこまでも引き継いでいかなければならない。 それが、本学院に課せられた永遠の使命である。

●本学院の歩み

沿 革(平成25年4月1日現在)

●事業計画・報告

事業計画 事業報告
○ 平成25年度事業計画 ○ 平成24年度事業報告

●財務の状況

財務状況  
○ 平成24年度  財務の概要    監査報告書    財産目録
   貸借対照表    資金収支計算書    消費収支計算書  

●校地校舎等

校地校舎等の状況  
○ 平成25年度  

●役員・職員

役員・職員の人数  
○ 平成25年度 (平成25年5月1日現在)  

●本学院の組織

組織図(平成25年5月1日現在)

 

学院広報 No88
平成24年5月1日発行
  今号は、特集として「大学の改組」を取り上げています。平成25年4月、広島国際学院大学は時代のニーズに合わせ次世代のリーダーを育成するため、2学部4学科に進化します。
学院広報 No87
平成24年1月1日発行
  今号は、特集として「躍動する学生たち」、「各学校・学生生徒の活動」や「社会人入試により短大に入学した戸田さん」を紹介しております。


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